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貼り方にについて

  • お客様にお届けするカッティングステッカーは図のような構成になっています。
    アプリケーションはステッカーがバラバラにならないよう、一時的にステッカー本体を転写しておく透明のシートです。
    ステッカー本体のお選びいただいた色のカラーシートをステッカーのデザイン型に切り抜いたもので、最終的に残るのはこのステッカー本体だけです。
    貼り付け作業には多少のコツが必要です。

    ■下準備

    しっかり接着するためにあらかじめ貼る場所の汚れや油分をしっかり除去してください。
    小さな文字などは、接着面積が小さいため、特に下地の処理が重要になります。
    車の場合、ボディのワックス、ウィンドウの油膜や撥水コーティングなども中性洗剤でよく洗い落としてください。
    ステッカーの糊は強力なものですが、貼りつける面に油膜などがあると、ステッカーは油膜の上に貼った状態になり、特に小さなパーツはずれたり剥がれ落ちてしまうことがありますので、ご注意下さい。
    また、ステッカーは非常に薄く接着面によく馴染むため、貼る場所に小さなゴミや埃、以前貼っていたステッカーの糊などが残っているとその部分がデコボコになりますので、きれいに除去しておきます。


    ■貼り方

    ドライ方式
    比較的小型のものに適しています。


    ウェット方式
    小型のものに適しています。

    1.
    マスキングテープなどで場所を合わせます。
    一旦離れて遠くから確認するなどしながら、平行、中心などの確認をします。

    2.
    位置を決めたらゆっくりと台紙を剥がしていきます。
    ステッカーが台紙にくっついたままにならないように事前に透明なフィルムの上からスキージ(ヘラ)で擦っておきましょう。

    3.
    貼り付ける位置からズレないように、慎重に台紙を引き抜くように剥がしていきます。
    台紙から剥がれたステッカーをゆっくりとアプリケーションフィルムの上から滑らせるようにスキージで貼っていきます。

    4.
    アプリケーションフィルムをゆっくり剥がします。油分などでカッティングステッカーがきちんと貼り付いていないと、一緒にカッティングステッカーがくっ付いて来てしまいます。もしそうなってしまったら、焦らず元に戻しその箇所を圧着させ直します。

    ■注意点

    ■ 接着力の得にくい貼り付け対象(基材)
    ●ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素塗装物など。
    ●ヘアライン加工金属板、ベニヤ板、コンクリートなどの粗面基材。

    ポリ製フード容器などへの貼り付けは充分な接着力が得られない場合があります。
    摩擦などを受けにくい箇所での利用でしたら問題はないと思われますが、推奨はいたしませんのでお客様のご判断でお願いいたします。


    ■ 貼り付け作業温度
    冬期(10度以下の場合)は基材をドライヤーなどで暖めて充分圧着してください。
    夏期(30度以上の場合)は朝夕の気温の低い時間帯や日陰で作業してください。


    ■ 貼り付け後のご注意
    貼り付け後2~3日で糊が安定しますのでその後は洗車などをしても問題ありませんが、細かいパーツや鋭利なエッジを持つデザインの物はまくれに充分注意してください。また、高水圧洗車を使用する場合は水圧により端面から剥がれるおそれがありますので、ステッカー部分に直接当てないようにしてください。


    ■ ステッカーを破棄する場合
    ご使用後、剥離したステッカーは不燃物として処理してください。